アーカイブ | 10月 2017

結婚に踏み切れない人へ

経済的に不安を感じて結婚に踏み切れない男を攻略するには?

実際に世の中の男達の収入が急に増えるわけもありません。

では、一体どうしたら男の経済力がネックになっている女性たちが結婚することができるのかを考えていきましょう。

そこで、ます考えるべきは、世の中の男たちが結婚とお金の問題をどう考えているか、ということです。今の男は働き盛りの世代であっても収入がそれほど多くはありません。

ということは、もしも「素敵だな」と思う女性と出会っても、その女性が男の経済力に不安がったり、それとなくプレッシャーをかけてきたりすれば、すぐさま恐れおののき、結婚相手として見てはもらえなくなります。

具体的には、「結婚したら仕事は辞めて、家庭に入ってあなたをしつかりサポートしたい」「やっぱり子どもは2人くらい欲しくて、私立の学校に通わせたい」というような発言は、男を怖じ気づかせる原因になるということです。

男は、女性のちょっとした見た目の変化に対しては鈍感でも、自分の経済力をアテにしているかどうかということに対しては敏感です。

ですから、もしも「この人と結婚したい」と思う相手が現れたときは、獲得に焦るあまり、経済力にかかわってきそうな将来の夢を語ることは避けましょう。それよりも、男に積極的に「この女性となら結婚できそうだ」と思わせる方法があります。

それが、「鶴翼の陣形」と「補完戦略」という2種類の作戦です。

2つの耳慣れない言葉に、「難しそう……」とひるむ必要はありま世ん。きわめてシンプルな戦術ですから、ぜひお試しください。

「鶴翼の陣形」とは、中国の三国志や戦国時代の武将が用いた攻撃の形の一種です。相手を中心にV字を描くように包み込んで、一度、Vの中に引き寄せてしまったのちに、一気に攻め立てるという作戦です。

これを結婚するかどうか瀬戸際の男女にあてはめて考えると、こうなります。

「一緒に暮らすことについて、そんなに深く考えすぎなくてもいいと思う。生活費が2倍になっちゃうなんてことはないしね。私は経済的にどうなるのかということよりも、2人が一緒に暮らせるってことの方が大事だと思うし、何よりも嬉しい」。

こんなふうに言われたら、男はうれしくなって油断するため、ついフラフラと相手の陣地に引き寄せられてしまいます。

そこですかさす、次なる「補完戦略」で仕上げにかかります。

[補完戦略]を簡単に言い換えると、「お互いに持っていない部分を埋め合うことで、1つの理想の形に完成させる」ということです。したがって、先ほどの会話の後はこうたたみかけるのが正解です。

「そもそも結婚しても仕事は続けるつもりだから、今とそんなに状況は変わらないはすだよ。むしろ、私は定時に帰れるから、夕飯はお家で手料理を作ってあげられるから、楽じゃない?」。

結論として、男が感じる経済的なプレッシャーを和らげることが、結婚への近道となります。

 

結婚後の生活費が不安な人へ

ここ数年、結婚相談所で人気のある女性の条件は、「結婚後も共働きをしようと考えている人」だそうです。

確かに、たとえ正直な願望たったとしても「専業主婦希望です」と言われてしまった場合、男は「ということは、この女性は最初から自分に寄りかかってこようとしているんだな」と身構えてしまいます。バリバリなキャリアウーマンを目指す必要はないものの、男を助けるような形で仕事を続けるスタンスを自然に感じさせると、男は安心して、結婚に一歩近づく態勢になるでしょう。

一説によれば、東京近郊であれば、夫婦で年収800万円あれば豊かに葺bしていくことができる、と言われています。その内訳比率は自由ですから、男に年収400万円の稼ぎかおる場合は女性も年収400万円を目指し、男が年収500万円なら女性は年収300万円分頑張って働く、という方法もあります。

もしも結婚後のお金の面で躊躇したり不安があったりするなら、相手に高望みをしたり頼りきりになったりするのではなく、自分が稼いでターゲットの範囲を広げるという発想もおすすめです。

 

自分の価値を自覚し、適切な出会いの場に

さらに、自分の要求が、ないものねだりであることを自覚することが必要です。

学生・社会人として成功していても、それは必ずしも恋愛や結婚で成功することにはならないという自覚です。

むしろ、仕事が忙しいために家事的能力が劣っていることが考えられますので、結婚市場の商品としては平均以下である可能性もあります。この自覚が必要です。

自覚さえできれば、あとはとこを妥協してどこを妥協しないかの問題です。年収を妥協しない女性は非常に多いので、その部分を妥協して自分より少なくても問題ないと思えるようになれば、比較的容易に相手は見つかるはずです。

ただし、もちろん相手の男が高収入、高学歴の女性に引け目を感じないという条件があってのこと。実際には、磁石の同極のように避け合ってしまう可能性が高いものです。

また、大学の同窓会や結婚式の披露宴といった出会いの場では、自分の条件にぴったりの相手が見つかることが多いでしょう。大学の同窓会であれば、学歴の条件は満たされますし、結婚式の披露宴にも、少なくともお婿さんはお嫁さんが納得した学歴だったことが予想されますので、条件に合う男が大量に来ていることでしょう。

また出会いの場を求めてこのようなサイトで婚活の情報を集めてみる方法もあります。

自分から積極的に出会いを求めていく姿勢、高学歴・高収入の女性であればあるほど、不可欠です。

 

この投稿は2017年10月4日に公開されました。